書家 関口紅雨  張廉卿・宮島詠士の流れをくむ上條信山直門 正統派漢字芸術

Flower

紅雨の横浜花散歩  


2012年6月 24日
梅雨の合間の快晴に臨港パークを散歩しました。
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臨港パーク


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タイサンボク(泰山木)の花が満開でした。


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臨港パークからみる横浜港湾内。向こうは横浜港を横切る首都高速の鶴見つばさ橋とその右は横浜ベイブリッジ。右端に国際会議場の一部。


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八重のツルバラ
海岸近くの植え込みにちらほら咲いています。


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くちなしの花 ツルバラといっしょに咲いていました。


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パシフィコ横浜(右)の裏デッキから正面は国立横浜国際会議場とヨコハマインターコンチネンタルホテルの帆のような建物。左側はずっと臨港パークが広がっています。


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横浜球場となりの横浜公園に咲いていたキンシバイと思われる実。
キンシバイかビヨウヤナギかあるいはオトギリソウか定かではありません。


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近所の山中で
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モジズリとニワゼキショウ


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モジズリの穂先 ネジバナともいう 雑草の中でひときわ目を引きました。


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熟して落ちたアンズ


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ランドマークを背景にクマシデ花穂


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フェンスに絡むキカラスウリ


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ウズアジサイ





2012年6月17日


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アジサイ(紫陽花)トイプードルのような


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スミダノハナビ
隅田川の花火大会は今年は7月28日のようです。


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ムラサキツユクサ(紫露草)


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キンシバイ(金糸梅)
この季節はアジサイとキンシトウとキンシバイが競って咲きます。


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キンシトウ(金糸桃)(未央柳ビヨウヤナギ)
キンシトウはキンシバイに比べ長い雄蕊が特徴です。


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あじさい
瑠璃色の宝石


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ツルバラ





2012年6月9日
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野毛山バラ園


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伊豆の踊り子


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野毛山公園のタイサンボクの花がちらほら見えます。


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カメレオン (斑入りドクダミ)
花が咲きました。名前のとおり保護色で見つけにくいと思いますが。


我が家のアジサイが次々と色変わりしてきれいです。


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ベルエトワール
今年はやっとひとつだけ咲きました。





2012年6月1日
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カラスビシャク(右)とブタナ

 
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ベゴニア
去年の鉢植えから新しい花が。


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アジサイ


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キンシバイ
この季節、街中でもよく見掛けます。





2012年5月26日
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通りすがりのバラです。


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公園のアジサイが咲くのを待ちきれず、お花屋さんで買ってきました。


野毛山公園の植木屋さんから頂きました。
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ノイバラ(野茨)
花は白く雄蕊は黄色。秋には赤い実をつけます。


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ヤマグワ
葉の形が印象的です。




2012年5月19日
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ベニバナヤマボウシ(紅花山法師)
大通り公園側道にはベニバナヤマボウシの並木があります。


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エゴノキ
大通り公園側道で。


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トベラ
純白のトベラの花は特に人目を引きます。


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トキワツユクサとハハコグサ
ハハコグサ(黄色)は春の七草のオギョウ。


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ブタナ(タンポポモドキ)とマーガレットとスイカズラ
ブタナはフランス語の豚のサラダという名前を訳したものといわれています。


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スイカズラ(吸い葛)
昔はこどもたちが口にくわえて蜜をすって遊んだものでした。お砂糖のない時代には砂糖の代わりとして使われました。


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ユリノキの大木
赤レンガ倉庫前広場のユリノキの大木、この南側の側道にユリノキの並木があります。


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ユリノキ
ユリノキの花が今年は特に見事です。


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ハクチョウゲ(白丁花)  
白い小さな花、馬車道駅上の広場の植込みで見つけました。


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ハクチョウゲのアップ


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街路樹の古木のいちょうの子供たち、ひこばえ(蘖・孫生え)。





2012年5月16日
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自宅にてミニバラ


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クイーンズタワーの広場にて
ナンジャモンジャ


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クイーンズタワーの広場にて
ベニバナトチノキ


2012年5月12日
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ツツジ(躑躅)


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ハナビシソウ


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アヤメ


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桐の花


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シャクヤク





2012年5月1日


好天に恵まれ一気に開いた庭のまわりの花たち。

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シラン


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オオムラサキツツジ


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ガクウツギ


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ツツジ(白と紫)


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フリージアとハゴロモジャスミン


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2012年4月21日
関内から横浜球場を散歩しました。
横浜球場のある横浜公園のチューリップがいま盛んです。
20日のこの日はDeNAの本拠地での初勝利、
16万本のチューリップが華を添えました。

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写真クリックで大きくなります。

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公園西側入口のルピナス
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公園の道路側のネモフィラ
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ネモフィラといえばひたち海浜公園ネモフィラの丘ですが、ここではささやかに咲いていました。

公園北側のムスカリ(グレープヒヤシンス)
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ぶどうの房に見えますね。
なぜかチューリップ花壇の周りにあるようです。


関内桜通の八重桜
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この通りに50本の桜が植えられています。
今朝の神奈川新聞にも取り上げられていました。



雨の合間にちょっと近所の花散歩


つつじの小群
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野毛山公園シャガの小径
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いま公園のいたるところで見られます。


新緑もみじと赤もみじ
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この時期に新芽が赤いこのもみじは血汐紅葉という種類かもしれません。
次第に緑色に変えて秋には再び赤く紅葉するそうです。


ハナズオウ(花蘇芳)
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蘇芳(すおう)は染料の植物の名で、この色素と明礬や鉄を組み合わせて赤色や紫ができます。
染物、日本画の絵具、陶器につかわれます。

蘇芳色
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これが蘇芳色(#973C3F)です。




2012年4月20日


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野毛山動物園前道路際のチューリップ


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野毛山動物園入口の花海棠


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野毛山動物園入口のカロライナジャスミン


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野毛山動物園から


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三春台の陸橋から


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伊勢佐木町のカリンの古木


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八重椿2種





2012年4月10日
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大岡川の桜を2km後ろのランドマークと望遠で。


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イタリヤ館のセイヨウシャクナゲ


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イタリヤ館の枝垂れ桜


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港の見える丘公園のギンヨウアカシヤ


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象の鼻の港です。左に横浜3塔の一つ、税関のクイーンの塔、みなとみらい地区、赤レンガ倉庫、右に大桟橋。
(クリックすると大きくなります。)



2012年4月4日
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掃部山(かもんやま)公園となりの能楽堂前の枝垂れ桜


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掃部山公園の井伊直弼像脇の桜


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横浜能楽堂前の玉縄桜、もう満開は過ぎていました。


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伊勢山皇大神宮のソメイヨシノ


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杏の花


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乙女椿


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ベツレヘムの星(ハナニラ)


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浮き桜





2012年3月31日
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浮き花
大寒桜(オオカンザクラ)、横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)、サクラソウ(ジュリアン)
横浜緋桜は早咲き種の寒緋桜と強い種の山桜との交配種で、
野毛桜道や横浜公園、県警本部前などに見られます。
桜木町駅前にも植樹がはじまりました。
関内大通公園ではオカメザクラが今満開です。


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横浜緋桜


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連翹(レンギョウ)


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富貴草(フッキソウ)





2012年3月18日
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野毛山公園の文殊が3度目の正直で漸く見頃になりました。


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野毛山の麓にある東福寺の古木の白梅(上)と枝垂れ梅(下)。


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2012年2月11日
先日いただいたフリージアに新しい花が開きました。


2012年2月4日
贈っていただいた花たちです。
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シンビジューム(アンティークアリューラ)
アンティークの名のとおりとてもシックで心和みます。


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カランコエ3色寄せ植え
三種類の色調がやさしくしかもしっかり競い合っている。
濃い緑の葉が小花たちを守ってくれているようで。


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カランコエウエンディ
小さなベルを思わせ色合いはガラス細工のようで可憐です。


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フリージア
春を運んでくれる花。真紅の蕾が開き元気をもらえます。
次々と蕾が膨らんいます。一週間前と。


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プレミアムプリムラ(バラ咲きジュリアン・マスカットのジュレ)
春一番の花。新種でしょう。
バラのような花弁の集まり。マスカットを思わせる色調。
甘い香りを感じさせてくれます。


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ラナンキュラス
赤黄とも鮮やかな原色。寒い中で心が励まされます。





2012年1月29日
港の見える丘公園からフランス山の花散歩です。
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センダン(栴檀)
 冬の寒空に枝を拡げて直径1センチぐらいのせんだんの実が鈴なりでした。(山手11番館下)


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ギンヨウアカシア
 春まだき寒空にも負けずうっすらと黄色い色をのぞかせてたくさん蕾がついていて感激しました。


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キミノクロガネモチ
クロガネモチではめずらしい黄色い実が枝いっぱいに。(近代文学館横)


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オタフクナンテンの紅葉
冬枯れの公園の花壇にひと際色鮮やかに紅葉して心なごませる一隅。(フランス山)


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ヒマラヤスギのシダーローズ
大きなヒマラヤスギの下にはバラの花のような松ボックリが落ちています。ヒマラヤスギはマツ科なので松ボックリだそうです。ただ、バラのように原型を留めているのはめったになく、ほとんどばらばらになって落ちています。なかなか見つけることがなく、一年待ち続けようやく手にいれました。




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横浜橋で求めたユリ咲つばき(百合絞) 
大寒の日にひとつ咲いたユリ咲つばきが3つ咲きました。絞りの赤がくっきりと美しく。


こちらをクリックして「紅雨デザイン」のページをごらんください。




2012年1月1日
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ハボタン4種、松、竹


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ハボタン、マツボックリの付いた松


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クロガネモチの実、ナンキンバゼの実(白)




2011年11月10日
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サザンカの花と実と。


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サザンカの実がはじけています。


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蔦に渋い小さな花が。






2011年10月30日
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ヤマジノホトトギス
我が家の鉢植えの片隅にひょっこり芽を出して二つ花をつけました。


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マツボックリ
大船の植物園で台風のあと枝つきのかわいいマツボックリを拾いました。きれいにドライになって。
ウッドクラフトのペン立てに。


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コセンダングサ、キツネノマゴ、ノコンギク
道端のコンクリの隙間から顔を出していました。うす紫の大きな花がノコンギク、小さな黄色いのがコセンダングサ、小さな穂についたピンクの花がキツネノマゴ。




2011年10月23日
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たんぽぽ
例年にない陽気のためか春と間違えたタンポポが片隅で一株咲いていましたので。


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オオイタドリ


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ススキ、オオアビスゲ、チカラシバ、トクサ、ヨモギに絡んだトキリマメの豆果


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小道の砂利の間から草紅葉したムラサキエノコログサ





2011年10月9日 
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ヒガンバナ
遅れて咲いた白のヒガンバナを主に。


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キンモクセイ
暑さのなかに突然香りが漂ってきてあっという間に満開となりました。


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バラ
我が家の鉢植えのハマミライが3度目の蕾が漸くきれいに咲きました。今年は季節が不安定にもかかわらずよくがんばったのでお披露目です。


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仙人草のひげ
先日の仙人草の花が終わりヒゲが生えました。



2011年9月7日
港の見える丘公園を散策しました。
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シュウメイギク


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ほろ酔い加減のスイフヨウ(酔芙蓉)


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パンパスグラス (西洋ススキ)


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ツルバキア・ビオラセア
小さなユリ科の花




2011年9月1日
9月の花をと思い、切通しで葛の花と仙人草と
可憐なつるぼの花を見つけました。
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葛の花と仙人草


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葛の花


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つるぼ




2011年8月1日
みなとみらい臨港パークから赤レンガ倉庫まで散歩をしました。
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タイサンボクの花
パシフィコ横浜の裏側テラスからすぐ下の臨港パークに大きなタイサンボク(泰山木)があります。
大きな白い花がみえます。残り花です。
タイサンボクの花は下からではなかなか見ることができません。
上から見て初めてその大きさ、美しさがわかりました。
葉も大きいのですがそれに比べて花の大きさがわかります。


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アガパンサスとせみ
同じテラスにこんな光景が。終わりのアガパンサスに一休みでしょうか。
間もなく飛んでいってしまいました。


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ヒャクジツコウ(百日紅)
いまあちこちに盛んにさいています。サルスベリの木です。
これは淡いピンクですが、赤系のいろいろな花を咲かせます。


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アガパンサス
パシフィコの裏テラスに咲いています。


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パシフィコの裏テラス
ここからは臨港パークとベイブリッジ眺められます。
向こうに見えるのは国立横浜国際会議場とヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルです。


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臨港パークのハマナス(浜茄子)
臨港パークは震災の影響で石畳が破損し先日まで工事が行われておりました。
8月の花火大会に間に合わせたようです。


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ハマナスの実
ローズヒップです。ハマナスはバラ科でとげがあります。
ナスではなくナシ(梨)が訛ったものだそうです。
根は染料に花はお茶に果実は食用に利用されます。
晩夏の季語で皇太子妃雅子様のお印でもあります。


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ぷかり桟橋とベイブリッジ夕景
ここから山下公園や横浜駅東口にシーバスが発着しています。
昼夜を問わず船からの美しい眺めはお勧めです。


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新港パークの百日紅


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赤レンガ倉庫前の百日紅
めずらしく薄紫の大きな木


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こちらはオレンジ色の。


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赤レンガパークから
ちょうど大きな汽笛の響きを残して「飛鳥供廚出航していくところでした。


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横浜税関クイーンの塔をバックにキョウチクトウ
赤レンガ倉庫から象の鼻パークに向かう橋の袂に大きな枝をひろげています。
横浜三塔はキングの塔(県庁本庁舎)、クイーンの塔、ジャックの塔(市開港記念会館)
一番高い塔はどれ。一番古い塔は。クイーンの塔、ジャックの塔。
3月10日は横浜三塔の日でイベントがあります。




2011年7月10日
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ムクゲ
 夾竹桃と並び真夏の花の代表ですが、今年はいち早くこの濃い紅色の花が
咲き始めていました。
一日花なので時とともにしぼみ始めます。


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アガパンサス(和名 紫君子蘭)
 名前のとおり君子蘭の花を小さくして青紫色に変えたよう。
夏の庭にあって、その花はとても涼しげ。
(鎌倉大巧寺はこの花が有名です)


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名も知らぬ草
 またひとつ名も知らぬ草がアスファルトの隙間から一株だけ咲いていました。
1センチくらいの黄色い小花が愛らしく、背丈は10センチに満たず、葉もとても細く綿毛のようです。
名前がわかりません。




2011年6月24日
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額アシサイの新種を手に入れました。ドラゴンアイです。
花の直径が20センチ以上あり、それが10個ほどのかたまりとなっています。


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ミニヤエクチナシ
つぼみがたくさんあります。
仄かな香りに包まれ鬱陶しさを忘れさせてくれます。


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ビヨウヤナギ(金糸桃)


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トキワツユクサ
どこにでもある雑草ですが、数ミリの小花にもかかわらず、
よく観察すると一人前に複雑な造形でなかなか美しく愛着がわきます。


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オオキンケイギクとエノコログサ
雑草の中で見つけました。こうしてみると品位もあり、
伝統的な漆器の意匠を思わせる雰囲気を醸し出しています。


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色づき始めたヤマモモの実

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3035dokudami
ヤエザキドクダミ
今年も一株だけ花をつけました。わたしにとっては貴重な花です。

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斑入りのドクダミ(カメレオン)、名前のとおり葉の色が複雑です。花は未だ咲いていません。




2011年6月11日
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ムラサキゴテン
去年とおなじ双子ちゃんがまた咲きました。


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ムラサキツユクサとモジズリ


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杏の実


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キンシバイ(金糸梅)
よく似た花でビヨウヤナギがありますが、その別名を金糸桃といいます。
同じオトギリソウ科で梅と桃の違いです。


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ハートリーフ


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リュウノヒゲの実
天然石ラピスラズリのような美しいブルー。

名も知らぬ花2種
namosiranu
名前が分かりました。ヒメキンギョソウでした。

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これも名前がわかりました。ヤナギラン(薄紅色)です。なかなかない色合いです。
みなとみらいの広大なる空き地を囲むネット状のフェンスの間より、
草いきれのするいわゆる雑草に混じって必死に顔を出していた一叢のはな。
余りに可憐なので。




2011年6月5日
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ベニヤマボウシ
白い苞のヤマボウシも小坊主みたいでかわいいのですが、ほんのり薄紅色のベニヤマボウシはやさしくほっとさせるものがあります。街路樹として横浜の町並みを品よく引き立てています。


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ガクアジサイ
額の花うえへうえへと軽げなる(川西龍彌)


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アジサイ
紫陽花はおもたからずや水の上(富沢赤黄男)


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手塩にかけた地植えのアジサイ


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グミの実
秋に実るグミが色づきはじめました。


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コバンソウ
野毛山公園の周辺に今コバンソウが咲き乱れています。先日の横浜公園植木市でも鉢植えで売られていました。
海へ出るなじみの小道小判草(成田千空)


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ヒメライラック
白花はめずらしいと思います。



野毛山公園を散歩してみました。
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公園の花壇では今バラが盛りです。近くに展望台が建て替え中です。8月に出来上がるそうですがそこから横浜港の花火がよく見えます。


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フウ(楓) 赤いのはもみじ
楓はカエデともよみますが、カエデの葉は対生、フウは互生。カエデの実はプロペラ、フウはイガイガの集合果です。また、横浜美術館前にモミジバフウの並木があります。モミジバフウの葉はモミジのように葉の切れ込みが深く4つから7つほどありますが、フウでは浅く2つ(3裂)です。


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フウのアップです。早くも実をつけています。


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タブノキは2009年Y150(横浜開港150周年行事)のシンボル「たねまる君」になりました。発祥の地、象の鼻地区にたねまる君の記念碑も建てられました。


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公園のあちこちでアジサイやガクアジサイが見頃です。


2011年6月1日
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バイカウツギ ベルエトワール
吉祥寺で頂いた一枝を挿し木で育て約20年、3年前に地植えにして今年たくさんの花をつけました。おすそ分けもできました。


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ベルエトワールという種類は花の中央に淡いピンクの色があり、強く甘いかおりです。


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ベルエトワールの地植え


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卯の花
押しあうて又卯の花の咲きこぼれ(正岡子規)


2011年5月29日
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ユリノキ
ユリノキは赤レンガ倉庫の前の広場に大きな枝振りを見せていて一番ですが、ワールドポーターズの並木に、また野毛山公園にも市内のあちことにみられます。花は今の時期に咲いていますが高木なのでわかりづらいかもしれません。
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ヤマボウシ
今、ヤマボウシの季節
ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)との違いは花でわかります。ハナミズキは花弁のように見える白やピンクの総包片の先が窪んでいたり、色付いています。ヤマボウシの花は十字形で多くは白、まれにピンクや黄色があるようです。
咲いているときは上を向いていてこの写真のようには見えません。


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ズイナ(隋菜)


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ヤマグワの実
桑の実ややうやくゆるき峠道(五十崎古郷・いかさきこきょう)



2011年5月20日
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デンドロビュウム
漸く咲いてくれた2鉢です。捨てられていたのを助けて3年目です。


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野茨(のいばら)
ご近所からいただきました。


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胡蝶蘭
ミニ胡蝶蘭のため毎年咲かせるのはたいへんです。今年はやっと3つ咲きそうです。





2011年5月6日
初夏の野草やら
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ブタナ(タンポポモドキ)、イタドリ、マーガレット


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トキワマンサク、矢羽薄(ヤバネススキ・タカノハススキともいう)、イノモトソウ


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アヤメ、矢羽薄、備前焼の花瓶と


つつじ
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2011年4月21日
大岡川下流の桜です。
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八重桜とウコンの桜(手前)


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川沿いの花菱草


2011年4月16日
大岡川の桜です。
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手前に大きな亀がみえます。


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弘明寺の下流です。(4月7日)


2011年4月11日
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野毛山公園の桜
さまざまのことおもひだす桜かな(芭蕉)


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ソメイヨシノの一枝


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ガクウツギ(額空木)
初夏に咲く花なのに今年はずいぶん早い。


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ホトケノザ(仏の座)


アップ2点
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仏様の蓮華の台座にみえます。



2011年3月5日
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ミニ葉ボタンの成長
雛祭りも終わり、お正月のお飾りに寄せ植えをした葉ボタンが、漸く春の息吹を感じ愛らしい蕾をつけました。
背丈も伸び、それぞれの葉の間に脇芽が見受けられます。



3月3日に合わせて毎年八丈島よりお取り寄せされている方から、お福分けでいただきました。
フリージア
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2011年2月
山手を散策しました。
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これは何でしょう。
バラの花のようですが、ヒマラヤスギのまつぼっくりの頭の部分です。
球果といいます。山手のフランス山で見つけました。
ふつうは花びらのような部分・果鱗(かりん)がばらばらになって落ちています。
このような形ではたいへんめずらしいのです。

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ヒマラヤスギのまつぼっくり

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果鱗

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これは雄花です。



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フランス山のスズカケ(鈴懸)の実
この実は壊れやすく多くは地面に落ちるとばらばらになってしまいます。



久保山散歩
野毛山から動物園を通って南へ10分程歩くと久保山があります。
ここには多くのお寺があります。
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(クリックして拡大してご覧ください)
川合寺の梅ノ木です。
大変手入れの行き届いている境内にそっと咲いていました。
ありがとうございました。


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久保山圓覺寺にキンカンが見事になっていました。


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明石山大光院、路傍に置いた岩を背景にタンポポの綿毛(種)です。
儚(はかな)げな綿毛ですが、しっかりと大地から伸びてその使命を果たそうとしているようです。



春のスイセン三種です。
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立春も過ぎて
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蒲公英(タンポポ)二種
節分会の見物に弘明寺へ行く途中、線路際の土手の陽だまりに感動的な小さな春を見つけました。葉もみえず短い小さな茎だけの白いタンポポと黄色いタンポポが一株ずつぽつんぽつんと2箇所だけの春を伺わせる風景でした。

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弘明寺の石段の脇に盆栽仕立てを移し植えたと思われる3株の梅、白梅・紅梅
もうひとつは蝋梅(ろうばい)。
蕾が固く香りは未だし。ひっそりといかにも古寺に相応しく。

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弘明寺の節分会風景
山伏、からす天狗、鬼装束の行列

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成田山横浜別院の豆まき
落語、舞踊、神楽ばやし




2010年12月
イチョウ
盆栽2種
イチョウの黄葉
3年前日本大通のギンナンの実生を育ててみました。今年で2度目の黄葉です。

「金色の小さき鳥のかたちしていちょう散るなり夕日の丘に」(晶子)には程遠い小宇宙です。


寄せ植え
かえで、さくら、万両、小菊の寄せ植え。

”叢に密かに実生の紅楓”(自詠)




2010年11月
チロリアンランプ
チロリアンランプ
水生栽培の15センチの一枝が根を出し鉢に移し植えたら150センチにもなりました。


ホトトギス
ホトトギス
路地に咲いていたものです。
秋酣の色合いがまさしく杜鵑の羽根の色。




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野の花
尾花、名残の萩、酔芙蓉、イタドリの種子を添えて。


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キカラスウリの実
めずらかな色づく前のカラスウリの実をみつけました。
とても貴重だと思いまして…




秋を代表する香り、花は見えなくても ついその香りにその姿をさがしてしまいます。
きんもくせい
きんもくせい
野毛山動物園付近にて


萩

ランドマークが見えます


キハダコスモス
キハダコスモス
別名キハダノコスモスともいいます。
野毛山動物園につづく野毛山公園の道端で




2010年8月
野毛山も夏真っ盛り。野毛山動物園のレッサーパンダ君たちも暑くて表に出てきません。
山の周辺の夏の花をご覧ください。

百日紅
百日紅

夾竹桃
夾竹桃

ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ


2010年7月
今年もからすうりがきれいに咲きました。
からすうり1
梅雨の最中まだ開花しきれない。

からすうり2
「妖精たちの語らい」

からすうり3
「プリマドンナ」

からすうり4
「ロンド」


「妖しげに闇夜に透けるうり(烏瓜)の花(自詠)




七夕の笹飾り
七夕を前に雨の止み間に笹を手にいれました。
久しぶりに七夕飾りもどきをつくりました。



ハンゲショウ
半夏生(はんげしょう)と名残りのあじさい
半夏が過ぎましたがわが家の半夏生はお化粧をしてくれません。
2年連続ノーメイクのままです。トホホ・・・。


「いつまでも 明るき野山 半夏生」 (草間時彦)


八重ドクダミ
八重咲きのドクダミ
数年前に鎌倉のあるお寺で目に留まり、あまりのかわいらしさに心動かされました。
その後何度か訪ずれたあるとき、ちょうどお庭の手入れをされていたのでお願いして細い小さな苗を2本いただくことができました。

毎年どきどきしながら芽の出るのを心待ちにし、花の咲くのを待ちました。そして今年3年目にしてようやくひとつ咲かせることができました。
株はたくさん増えて来年がまた楽しみです。


つたばうんらん
ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
石垣や荒地に自生する小さな花。5ミリくらいの花なのになぜか心惹かれて愛でています。
葉も同じく小さいのですが、しっかり主張しているのです。


ツタバウンラン花
ツタバウンランの小さな花です

きからすうり
キカラスウリ
カラスウリの花はなかなか人の目に触れることはありません。夜開いて明け方にはしぼんでしまう美しく妖しげな花。
キカラスウリはやや大きく、開花時間も長くて昼間も咲いていますが、めずらしいものでなかなか目にすることができません。



ムラサキゴテン
ムラサキゴテン
ふたごちゃんです。ふつうはひとつだけ咲きます。一日で終わり次の日にまたひとつ。





2010年6月
ajisai
あじさいづくしです。


ajisai2


カシワバアジサイ
カシワバアジサイ


山下公園ばら園
山下公園のばら園


シナノキ
シナノキ


2010年5月
春から夏の山野草です。
抗菌作用のあるドクダミをいっしょにしました。
すいかずら
吸葛(スイカズラ)
生薬に利用され抗菌作用、解熱作用があるようです。


ずいな
瑞菜・髄菜(ズイナ)とイノモトソウ
白い花がズイナです。
イノモトソウは井戸の元に生育することからついたといわれます。


うつぎ
空木(ウツギ・卯の花)  
枝の髄が中空のため空木といわれます。
いろいろの種類があります。
5月の雨に似合う花です。


あじさい

ばら
九十九夜の泣き霜も過ぎ、爽やかな5月の空がうれしいこの頃です。ばらがようやく咲きました。‘はまみらい‘という横浜のニューフェイスです。ヨコハマ公園でフラワーフェスティバルの時、抽選で金賞を当て苗木を持ち帰り毎日どきどきしながら咲くのを待ちました。お披露目します。

ばら



2010年4月
大岡川ウコン
大岡川のウコンの桜


掃部山のさくら
掃部山公園の桜


野毛山のさくら
野毛山の桜


野毛山のさくら2
野毛山の桜
ランドマークタワーが見えます。


オモイノママ
野毛山公園のハナモモ・オモイノママ


掃部山シャクナゲ
掃部山公園のシャクナゲ


シャクナゲの蕾1
シャクナゲの蕾


シャクナゲの蕾2
シャクナゲの蕾のはやいもの
シャクナゲの3枚はいずれも同じ株です。




2010年3月
ミニバラ2
ミニバラ


ミニバラ3


コブシの蕾1
コブシの蕾
コブシとハクモクレンの区別がつきますか。
形からおよそわかりますが決め手がこれです。
よくご覧ください。蕾の中に1枚の葉が入っています。
花が開くと花のすぐ下に葉が1枚寄り添うようにしています。
これがコブシの特徴で、ハクモクレンやタムシバと区別できます。


コブシの蕾2
コブシの蕾と1枚の葉
コブシの蕾と花
コブシの蕾と開いたコブシ


掃部山公園のコブシ
掃部山のコブシ




ベニバナマンサク
ベニバナマンサク


ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
枝をひろって20日ほど育てました。


ヨコハマヒザクラ
ヨコハマヒザクラ


ハクモクレン
ハクモクレン


シモクレン
横浜美術館前のシモクレン
今が盛りです。
アカシア
臨港パークのアカシア(ミモザ)




yokohamahizakura
関内のヨコハマヒザクラ


okamezakura
大通公園のおかめざくら


okamezakura




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ツルニチニチソウ
つるを張った葉のセンター部分に
一本だけわたしが一番乗りと云わんばかりに
10センチほどに背伸びして、やはりひとつだけの花。


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ショカツサイ
今朝小さな春を見つけました。
漸く雑草の芽が出始めた中に
5センチ丈のショカツサイひとつだけ
花を咲かせていました。


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チロリアンランプ
昨秋、小路の片隅に咲いていた小さな枝を
コップにさしておき、残花が落ちた後小さなつぼみが顔を出し、
芽も1センチくらい出てきました。水栽培の途中です。

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スイセン
春一番の花です。



2009年12月
今月見かけた花や木です。
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シャリンバイの実


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クロガネモチ


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ネズミモチ


okamenanten
おかめ南天


soyogo
そよご


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モチノキ


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仙人草 枯れても美しい仙人のひげ


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かくれみのの葉 分裂葉も不分裂も同じ枝先につきます。


suisen
八重の水仙


mominoki
クリスマスにモミの木のアレンジ モチノキの実(赤)を添えました。


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イヌビワの木 この季節あちこちに黄色の葉があざやかです。


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イヌビワの実



2009年11月
ほととぎす
ほととぎす
季節の終わりに咲いていました。


トベラ
トベラ


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からすうり




2009年9月
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酔芙蓉(すいふよう)
 咲きはじめは白、時がたつうちに外側の花弁より薄紅色に変化をはじめ、夕方から宵にかけ紅色が濃くなり、花も一日の終わりを告げしぼんでしまう。その有様を酔客になぞらえてその名がつきました。

 さはやかに芙蓉は花を了りけり 久保田万太郎 



2009年7月

からすうりの花
からすうりの花です。
人の目にふるるは稀に玉づさの透きし花なる短夜(みぢかよ)を咲く (関口清子詠)

玉づさはからすうりです。

ひおうぎすいせん
この季節に咲く檜扇水仙(ひおうぎすいせん)です。


Hangesyo
半夏生(はんげしょう)です。




2009年6月

Hydrangea
野毛山公園のアジサイは今が盛りです。中村汀女の広場の周辺が見ごろです。


Hydrangea


LesserPanda
野毛山動物園のレッサーパンダ。好物の笹の葉を食べる台が設けられました。



野毛山公園のバラ
野毛山公園にバラが植えられ、見事に咲きました。(6月初)


2009年5月
なんじゃもんじゃのき
クイーンズスクエア前の広場のなんじゃもんじゃの木
雪をかぶったように咲いています。

なんじゃもんじゃのき2
なんじゃもんじゃの木

ベニバナトチノキ
クイーンズスクエア広場のベニバナトチノキ

ベニバナトチノキ2
ベニバナトチノキのアップです。

桜木町駅前
桜木町駅前は横浜開港150年イベントの玄関口です。
植え込みができました。

花時計
運河パーク・ナビオス前の花時計

コデマリ
野毛山公園のコデマリ

ハナビシソウ
野毛山動物園前のハナビシソウ。ポピーかと思いました。



2009年4月
弘明寺花祭り
4月8日弘明寺の花まつりです。丁度行き合わせました。

ウコンの桜
横浜国大留学生会館裏のウコンの桜


ギョイコウ
御衣黄(ギョイコウ)
ウコンより緑が濃いのが御衣黄です。次第に緑が薄れ、散り際に花芯から赤みを帯びます。

大島桜
大島桜

東福寺のさくら
近くの東福寺のソメイヨシノとベニバナマンサク

野毛山公園のしばざくら
野毛山公園のしばざくら(花爪草・ハナツメクサ)

野毛山公園のさくら2
野毛山公園のさくらです。枝の先にわずかに半月が。クリックしてご確認を。
枝越しに白き月見ゆ花散歩(自詠)



2009年3月

春が来ました
つくしんぼ
赤レンガ倉庫路傍のつくしんぼ
膝小僧地につき童女土筆摘む(秋庭貞子)


たんぽぽ
港の見える丘公園のたんぽぽ
たんぽぽの全き絮(わた)が欠けそめる(内海三千代)


すみれ
港の見える丘公園のすみれ
山路来てなにやらゆかしすみれ草(ぐさ)(芭蕉)
(2009.3.20)



大通り公園オカメザクラ
関内大通り公園のオカメザクラ
豆桜と寒緋サクラの交配種です。
(2009.2.23)


2009年2月
玉縄サクラ2
掃部山の玉縄さくらです。トップページにも飾りました。

東福寺
梅がほころんできました。野毛山公園南麓の東福寺です。


動物園の梅
野毛山動物園の梅です。

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山手カトリック教会のフサアカシア(ミモザ)


カンヒザクラ
港の見える丘公園県立近代文学館前のカンヒザクラ


寄せ植え1
山手234番館前の寄せ植え


寄せ植え2
山手テニス発祥記念館コートの寄せ植え


スイセン
春は黄色から。


野毛山動物園入口
野毛山動物園の入口花壇です。奥の方にナツミカンの木が見えます。


ワラビー
ワラビーのあかちゃんの顔が僅かに見えますか。左のお母さんのおなかです。


お正月

2009.01.01
牛飾り
今年の始まりは私のもうひとつのライフスタイル、リメイクアレンジメントをお披露目します。
野毛山あたりを歩きながら路傍に巡り会った木々や、時には名も知らぬ草花の命を留めようとリースをつくりました。
初つ日を背景に今年の干支、牛の顔に見立てて造形しました。

からすうり

葉牡丹飾り
(元旦)

昨年の花散歩
横浜美術館前の紅葉
横浜美術館前のモミジバフウの紅葉です。栗のイガのような独特の実(さく果)がいくつかの木についていました。(2008年11月末)

山下公園のバラ
10月末です。山下公園のバラがよく咲いています。
向こうに氷川丸がいます。後ろのマリンタワーは今改装工事中です。

カリン
10月です。MM21の横浜美術館前の広場の一角にいま、花梨(カリン)がたくさん実をつけています。もうすぐ綺麗な黄色に色付きます。より人目をひくことでしょう。
クリックして拡大して見て下さい。

りゅうぜつらん
(クリックしてください)
なんだかお分かりでしょうか。
りゅうぜつらんの花です。
50年に一度しか花を咲かせないそうです。
そして親株は枯れ死してしまいます。長くのびた茎の先に花がみえるでしょうか。山手の大佛次郎記念館の裏手にあまり人目につくこともなく咲いていました。8月の暑いさかりでした。

横浜美術館のあさがお
横浜美術館の前にこどもたちがつくった朝顔です。
9月になっても咲いていました。




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