書家 関口紅雨  張廉卿・宮島詠士の流れをくむ上條信山直門 正統派漢字芸術

Gallery6

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絮自飛(わたおのずからとぶ)


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皓月(こうげつ)(白く明るい月)


11月7日立冬にあたり
「立冬や黄蝶がテラス尋ね居り」
あまり可愛らしかったので次の書を載せます。
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花は蝶蝶を招く


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登山臨水(やまにのぼりてみずにのぞむ)


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佳山水(かさんすい)
大自然の美しいさま
今年は秋がないのかと案じておりましたが、
やはりここにきていろいろな秋を見つけることができました。


餘情残心
餘情残心(よじょうざんしん)




三昧
三昧(ざんまい)
「一行三昧」から。
ひとつのことに一生懸命あたること。


落葉
落葉
紅葉した木々が葉を落とす。季節は冬へと。ちょっと物悲しい。
そんな中で欅の裸木の何と雄雄しく美しいことか。
大樹の並木は殊に黒光りして大好きな風景。




名月
「名月高秋逈」(名月高く秋はるかなり)




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「坐花酔月」(花に座して月に酔う)




寿徳
「寿徳」




無愧
無愧(むき)
はじることなし




操弦
操弦(そうげん)





鎮魂
「鎮魂」
御霊を鎮める




涅槃
「涅槃」 
不生不滅の儀。多くは釈迦の入滅にいう




一三五
「一三五七九によせて」
一 一心萬寶  ひとつの真心は万の宝に優る。
三 三天二地  天には三つの徳、地には二つの徳がある。
五 五風十雨  五日の風と10日の雨で穀物がよく実る。
七 七顚八起  七転び八起き
九 九夷八蠻  平安なること

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